Outlook 向け AI メール自動返信

自社のナレッジで回答するお客様メール

Outlook を Responses に接続すると、ポリシー、価格、商品情報をもとに AI がお客様メールへの返信を作成し、何を送るかはチームが決められます。

Responses がまとめるもの

  • Microsoft サインインで Outlook を接続
  • Instagram、Telegram、Web チャットと並ぶメールスレッド
  • 確認後の送信にも自動送信にも対応

毎日同じ回答を書き直さないメールサポート

メールには、注文の詳細、条件、例外、追加の問い合わせなど、長めの質問が届きます。不在通知は受信を伝えるだけです。Responses はメールを読み、ナレッジベースを確認して、質問にきちんと答える返信を作成します。

メールだけが孤立することはありません。Outlook のスレッドはメッセージアプリと同じ Responses の受信箱に表示されるため、チームはすべてのお客様との会話を 1 か所で確認し、同じナレッジで回答できます。

Outlook の AI 自動返信の仕組み

  1. Outlook のメールボックスを接続

    Responses で Microsoft アカウントにサインインします。お客様からのメールはスレッドとともにワークスペースに届きます。

  2. 回答の根拠となるナレッジを登録

    メールの返信に AI が使うポリシー、価格、商品情報、手順を登録します。

  3. 確認するか、自動で送信

    下書きを承認・編集するか、定型的な質問には自動送信を有効にします。スレッド全体は常に確認できます。

通知ではなく、お客様メールのために

実際の質問に回答

固定の自動返信ではなく、メールとそのスレッドから下書きを作成します。

詳しい回答にも対応

メールでは詳しい返信ができるため、AI はポリシーや手順を省略せずに説明できます。

すべてのチャネルを 1 つの受信箱に

Outlook、Instagram、Telegram、Web サイトのチャットで、履歴、担当、ステータスを共有します。

プライバシーに配慮した処理

アクセストークンは暗号化され、個人データは AI 処理前にマスクされます。メッセージが広告やモデルの学習に使われることはありません。

AI 自動返信に向いているお客様メール

注文と配送

配送日数、追跡方法、配送地域についての繰り返しの質問に一貫して回答します。

条件、返品、請求書

手続きを、毎回同じ文章をコピーせずに分かりやすく説明します。

営業時間外のメール

夜間にも役立つ一次回答を返し、翌朝チームがすぐ対応できるようスレッドを残します。

よくある質問

Outlook の自動応答とは何が違いますか?

Outlook の自動応答は全員に同じ文章を送ります。Responses は自社のナレッジをもとに、メールごとに具体的な返信を作成します。

Outlook はどうやって接続しますか?

Responses で Microsoft アカウントにサインインします。メールボックスの接続はいつでも解除できます。

送信前に返信を確認できますか?

はい。メールの返信をメンバーが確認するか自動送信するかは、ワークスペースで設定できます。

メールとチャットで同じナレッジを使えますか?

はい。接続したすべてのチャネルが同じナレッジを使うので、お客様はどこから連絡しても一貫した回答を受け取れます。

まずは 1 つのチャネルから

次のお客様との会話を Responses で

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